日本バレーボール協会(JVA)は9日(木)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の日本代表メンバーの変更を発表した。

 2026年最初の大会となるVNLに臨んでいる日本。開幕6連勝を飾ったものの、予選ラウンド第2週の最後の2試合で連敗。8日(水)に開幕した第3週の日本ラウンドでも初戦のブラジル代表戦に敗れ、3連敗中だ。

 9日にはFIVBランキング22位の格下タイ代表と対戦する日本だが、ブラジル戦からメンバーを1人入れ替え。セッターの松井珠己をメンバーに入れ、ミドルブロッカーの井上未唯奈をリザーブへと回している。

 これによりセッターはブラジル戦で先発した栄絵里香と予選ラウンド第2週まで先発起用が多かった関菜々巳、そして松井の3人体制となる。

 タイ戦は9日19時20分試合開始だ。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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