[写真]=Photoraid※写真は2026年7月12日撮影

 12日にネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンドのすべての試合が終了し、日本代表は6位通過で決勝ラウンドに進出することが確定した。

 予選ラウンド終了時点の個人成績も発表されており、ディグの数を競うベストディガーランキングの10位に日本の石川真佑と福留慧美がランクイン。2選手は予選の12試合で121本のディグを記録している。

 日本のキャプテンでありエースの石川はテクニックの光るオフェンスで活躍する一方、粘り強いディフェンスでもチームに貢献。リベロの福留は、持ち前のディグ力でチームの窮地を幾度となく救っている。

 なお、首位に立っているのは203本のディグを上げたジュリエット・ジェラン。ジェランはフランス代表のリベロで、2024-25シーズンにはセリエAのミラノで福留とチームメイトだった。

 続いて、ポーランド代表のリベロであるアレクサンドラ・シュチグウォフスカが177本で2位、イタリア代表のリベロであるエレオノーラ・フェルシーノが175本で3位と続いている。また、11位には日本の和田由紀子も116本でランクインしている。

■VNL2026女子ベストディガーランキング(予選ラウンド終了時点)

1位:ジュリエット・ジェラン(フランス)/203本
2位:アレクサンドラ・シュチグウォフスカ(ポーランド)/177本
3位:エレオノーラ・フェルシーノ(イタリア)/175本
4位:アニー・セサール(ドイツ)/148本
5位:ボヤナ・ゴチャニン(セルビア)/143本
6位:モンジェ・ワン(中国)/140本
7位:ダニエラ・ディグリノバ(チェコ)/139本
8位:ケーシー・ジョスト(カナダ)/136本
9位:オレクサンドラ・ミレンコ(ウクライナ)/124本
10位:石川真佑(日本)/121本
10位:福留慧美(日本)/121本

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