[写真]=Photoraid

 12日にネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンドのすべての試合が終了し、日本代表は6位通過で決勝ラウンドに進出することが確定した。

 予選ラウンド終了時点の個人成績も発表されており、サービスエースの数を競うベストサーバーランキングの4位には日本の佐藤淑乃が、ポーランド代表のユリア・シュチュロフスカ、ウクライナ代表のダリア・シャホロドスカと並び13点でランクインしている。

 強烈なサーブを武器に相手を揺さぶる佐藤だが、予選最終日の決勝ラウンド進出をかけた対ポーランド戦でも4本のサービスエースを記録。第5セットのマッチポイントを握った場面で、佐藤が放ったサーブがネットに掛かって相手コートに落ち、運をも味方につけてサービスエースを奪い勝利を掴んだのは記憶に新しい。

 また、イタリア代表のエカテリーナ・アントロポワが33得点で単独首位に立ち、次いで24点でカナダ代表のキエラ・ヴァン・ライクが2位となっており、同率8位には9点で石川真佑がランクインしている。

■VNL2026女子ベストサーバーランキング(予選ラウンド終了時点)

1位:エカテリーナ・アントロポワ(イタリア)/33点
2位:キエラ・ヴァン・ライク(カナダ)/24点
3位:イマン・ンジャイエ(フランス)/14点
3位:メリッサ・バルガス(トルコ)/14点
4位:ユリア・シュチュロフスカ(ポーランド)/13点
4位:ダリア・シャホロドスカ(ウクライナ)/13点
4位:佐藤淑乃(日本)/13点
5位:ピンピチャヤ・コクラム(タイ)/12点
5位:アナ・クリスティーナ・デ・ソウザ(ブラジル)/12点
5位:ニャドリ・トクブオム(カナダ)/12点

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