12日にネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンドのすべての試合が終了し、女子日本代表は6位通過で決勝ラウンドに進出することが決定した。
全18ヵ国が出場した予選ラウンド。現時点のベストレシーバー4位に日本の石川真佑、5位に佐藤淑乃がランクインした。
予選ラウンドを通して石川は攻撃面のみならず、守備面でも日本のチームを支え、現時点でベストレシーバーで4位、ベストディガーでも10位の好成績を収めている。また、石川の対角を務める佐藤も攻撃面では苦しんだものの守備面で健闘し、ベストレシーバーで5位、ベストディガーで15位となっている。
なお、ベストレシーバーの上位10名にランクインしたリベロは、1位のセルビア代表のボヤナ・ゴチャニン、6位のイタリア代表のエレオノーラ・フェルシーノの2名。それ以外はアウトサイドヒッターの選手が名を連ねている。
■VNL2026女子ベストレシーバーランキング(予選ラウンド終了時点)
※VNLのベストレシーバーは成功率ではなく成功数順
1位:ボヤナ・ゴチャニン(セルビア)/115本
2位:オレクサンドラ・ミレンコ(ウクライナ)/105本
3位:サシパポーン・ジャンタウィスット(タイ)/85本
3位:ソウ・ウサン(中国)/85本
4位:石川真佑(日本)/83本
5位:佐藤淑乃(日本)/79本
6位:エレオノーラ・フェルシーノ(イタリア)/75本
6位:リナ・アルスマイヤー(ドイツ)/75本
7位:ジュリア・バーグマン(ブラジル)/73本
8位:ヨンカイラ・ペーニャ(ドミニカ共和国)/70本




