14日(火)、2026男子U18アジア選手権大会の予選ラウンド第3節が行われ、日本代表は韓国代表と対戦した。
4チーム中上位2チームが決勝ラウンドに進出できる予選ラウンドでグループDに入った日本。サウジアラビア代表、オーストラリア代表にストレート勝利を収めすでに決勝トーナメント進出を決めている中、グループ首位通過をかけてこちらもここまで2連勝の韓国と対戦した。
日本はアウトサイドヒッターに古田蒼空と西村海司、オポジットに田中洸、ミドルブロッカーに沢野陽と松尾寿哉、セッターにマサジェディ阿蘭、リベロに溝渕冬馬を先発起用してスタートする。
第1セットから試合を優位に進める日本は、田中が第2セットだけで16得点をあげ試合を通して23得点の活躍。第2セットこそ接戦になったもののストレート勝利を飾った。
3連勝でグループ首位通過を決めた日本は、準々決勝でグループB2位通過のインドと対戦。準々決勝は16日(木)11時試合開始予定だ。
■試合結果
日本 3-0 韓国
第1セット 25-17
第2セット 25-23
第3セット 25-20




