16日(水)に2026男子U18アジア選手権大会の準々決勝が行われ、男子U18日本代表がインド代表と対戦した。
予選ラウンドでグループDに入った日本は、同組のサウジアラビア、オーストラリア、韓国相手にすべてストレートで勝利を飾り、グループ首位で準々決勝に駒を進めた。
準々決勝の相手は、2勝1敗でグループBを2位通過したインド。ここまで失セット0で進んできた日本代表だったが、今試合はフルセットにもつれる激闘となった。
幸先よく1セット目を先取した日本だったが、そこから第2、第3セットはインドの勢いを止められずに連続で落とす。後がなくなった日本代表だったが、接戦となった4セット目を取り返すと、最終セットは序盤からリードを得ると見事にものにし、勝利を掴んだ。
日本は、オポジットの田中洸がチーム最多の25得点。アウトサイドヒッターの西村海司が22得点で続いている。
フルセットマッチを制した日本代表は、準決勝に進出。さらに上位4チームに与えられる「男子U19世界選手権大会」の出場権も獲得した。
迎える準決勝、日本は17日(金)20時から台湾代表と対戦する。
■試合結果
日本 3-2 インド
第1セット 25-17
第2セット 14-25
第3セット 20-25
第4セット 25-22
第5セット 15-10




