18日(土)、2026男子U18アジア選手権大会の決勝が行われ、日本代表がイラン代表と対戦した。
予選ラウンド全勝で決勝トーナメントに進出した日本。準々決勝でインド代表、準決勝でチャイニーズ・タイペイ代表に勝利しこの決勝を迎えた。
日本はアウトサイドヒッターに古田蒼空と西村海司、オポジットに田中洸、ミドルブロッカーに沢野陽と松尾寿哉、セッターにマサジェディ阿蘭、リベロに溝渕冬馬を先発起用してスタートする。
第1セット、日本はオポジットの田中が13得点を挙げ25-23でセットを先取する。しかし、第2セットを落とすとそこから一気に3セット連続で奪われ、セットカウント1-3で逆転負け。準優勝に終わった。
なお、今大会で上位4カ国に入った日本は2027年に開催される男子U19世界選手権への出場権を獲得している。
また、大会のドリームチームも発表され、ベストアウトサイドヒッターに西村海司、ベストミドルブロッカーに沢野陽、ベストリベロに溝渕冬馬が選出されている。
■試合結果
日本 1-3 イラン
第1セット 25-23
第2セット 22-25
第3セット 18-25
第4セット 22-25<




