日本時間7日(金)に「2026女子U17世界選手権大会」がチリで開幕した。
24ヵ国が出場しU17の世界一を目指す本大会。日本代表は予選ラウンドC組で、初戦をスペイン代表と戦った。
第1セットを落とした日本だったが、第2セットはスペインの得点を僅か9点に抑え込み圧倒、続く第3セットは接戦を制して勝利に王手をかける。しかし第4セット、20-13とリードしていたところから7連続失点で同点に追いつかれると、デュースを落とす。最終セットは勢いに乗ったスペインを止められず、悪い流れを断ち切れないまま6-15でゲームセット。フルセットの逆転負けを喫した。
日本はアウトサイドヒッターでキャプテンの杉本蓮が両チームタイの21得点を挙げるも、リードしていた第4セットを取り切れなかったところから失速。大会初戦は黒星スタートとなった。
次戦は8日(土)9:00より、クロアチア代表と対戦する。
■試合結果
日本 2-3 スペイン
第1セット 18-25
第2セット 25-9
第3セット 25-23
第4セット 24-26
第5セット 6-15
日本 2-3 スペイン
第1セット 18-25
第2セット 25-9
第3セット 25-23
第4セット 24-26
第5セット 6-15




