[写真]=坂口功将※写真は2025年7月撮影

 12日(水)、2026女子アジア東部地区選手権大会の予選ラウンド第2試合が行われ、女子ユニバシアード日本代表はマカオ代表と対戦した。

 今大会は香港(ホンコンチャイナ)で開催され、ホンコンチャイナ代表や韓国代表、モンゴル代表、中国代表、チャイニーズタイペイ代表、マカオ代表、そして日本の7チームが参加している。

 予選ラウンドでは、7チームがA組とB組に分かれて1回総当たり戦を実施。予選ラウンド各組の上位2チームが準決勝に進出し、各組の3位とB組の4位は順位決定戦(5~7位)へと回る。その後、決勝や3位決定戦を経て最終順位が決まる。

 日本はB組に振り分けられ、中国やチャイニーズタイペイ、マカオと同組に。11日(火)に行われた予選ラウンドの第1試合、日本は中国を相手にストレート負けを喫している。

 迎えた第2試合のマカオ戦、日本はアウトサイドヒッターに佐藤彩夏、井野麻彩と西村美波、ミドルブロッカーに吉川すなほと山上遥、セッターに中川さつき、リベロに井上凜香をスタメンに起用した。

 第1セットはサーブの走る日本が先行する入りに。その後も一気に点差を広げた日本は25-12で第1セットを制した。続く第2セットも序盤から、日本が9-0と前に出る。主導権を握り続けた日本は25-8で第2セットを取った。

 選手を代えて挑んだ第3セットも、勢いを止めない日本は25-6で第3セットを取り、ストレート勝利を飾った。日本は次戦、13日(木)17:00よりチャイニーズタイペイと対戦する。

■試合結果
日本 3-0 マカオ
第1セット 25-12
第2セット 25-8
第3セット 25-6

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VOLLEYBALL KING 編集部

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