公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は5日(水)、「2026女子アジア東部地区選手権大会」に出場するバレーボール女子ユニバシアード日本代表の選手を発表した。
11日(火)から16日(日)にかけて香港(ホンコンチャイナ)で開催される本大会。出場7チームがA組とB組に分かれて予選ラウンド(1回総当たり戦)を実施し、予選ラウンド各組の上位2チームがセミファイナルラウンドの準決勝に進出する。一方、各組の3位とB組の4位は順位決定戦(5~7位)へと回る。その後、ファイナルラウンドの決勝や3位決定戦を経て最終順位が決定。日本はB組に振り分けられ、中国代表やチャイニーズタイペイ代表、マカオ代表と同組となった。
今回、出場メンバーに選ばれたのは14名。フル代表にも選出されているアウトサイドヒッターの佐藤彩夏(東京女子体育大学4年)や大森咲愛(筑波大学2年)、ミドルブロッカーの馬場柚希(筑波大学1年)らが名を連ねた。なお、監督は東京女子体育大学の監督である今丸好一郎氏が務める。
■2026女子アジア東部地区選手権大会 バレーボール女子ユニバシアード日本代表 出場メンバー
▼アウトサイドヒッター
阿部明音(筑波大学4年)
佐藤彩夏(東京女子体育大学4年)
瀧澤凜乃(筑波大学4年)
井野麻彩(日本大学3年)
大森咲愛(筑波大学2年)
西村美波(東海大学2年)
▼ミドルブロッカー
飯山エミリ(東海大学4年)
吉川すなほ(新潟医療福祉大学4年)
山上遥(日本体育大学3年)
馬場柚希(筑波大学1年)
▼セッター
熊谷仁依奈(筑波大学4年)
中川さつき(東海大学3年)
▼リベロ
井上凜香(筑波大学3年)
内澤明未(東京女子体育大学3年)




