[写真]=Volleyball World

 8日(土)に「2026女子U17世界選手権大会」の予選ラウンド第2試合が行われ、日本代表はクロアチア代表と対戦した。

 24カ国が参加する本大会は6日(木)から16日(日)にかけて、チリのサンティアゴやサンフェリペ、ロスアンデスで開催されている。予選ラウンドではA~Dの4つの組に分かれて1回総当たり戦を実施。各組の上位4チームは決勝ラウンド1回戦へ、各組の5、6位チームは1回戦のプレーオフへと進む。

 C組に振り分けられた日本はブラジル代表、アルゼンチン代表、ポーランド代表、クロアチア代表、スペイン代表と同組に。予選ラウンドの初戦ではスペインと対戦し、フルセット負けを喫した。

 迎えたクロアチア戦の第1セット、日本は序盤からリードを奪う。しかし、中盤にかけてクロアチアに追いつかれると、その後は拮抗した展開が続く。先にセットポイントを奪われた日本だったが、デュースの末に第1セットを取り切った。

 第2セットも日本が先行する入りに。点差を詰められる場面もあったが、リードを保ち続けた日本は25-22で第2セットを制した。第3セットの出だしは一進一退の攻防となった。以降、8-8の同点から16-8まで一気に点差を広げた日本。流れを渡さず25-18で第3セットを取り、ストレート勝利を挙げた。

 日本は次戦の予選ラウンド第3試合、9日(日)9:00よりポーランドと対戦する。

■試合結果
日本 3-0 クロアチア
第1セット 26-24
第2セット 25-22
第3セット 25-18

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