9日(日)に「2026女子U17世界選手権大会」の予選ラウンド第3試合が行われ、日本代表はポーランド代表と対戦した。
24カ国が参加する本大会は6日(木)から16日(日)にかけて、チリのサンティアゴやサンフェリペ、ロスアンデスで開催されている。予選ラウンドではA~Dの4つの組に分かれて1回総当たり戦を実施。各組の上位4チームは決勝ラウンド1回戦へ、各組の5、6位チームは1回戦のプレーオフへと進む。
C組に振り分けられた日本はブラジル代表、アルゼンチン代表、ポーランド代表、クロアチア代表、スペイン代表と同組に。予選ラウンド第2試合ではクロアチアにストレート勝利している。
第1セット、ポーランドの高さのある攻撃に対応できずでリードされるが、アウトサイドヒッターの中川礼菜や杉本蓮のスパイクで終盤に追いつき逆転する。最後はアウトサイドヒッター高橋美心のスパイクで得点を取り、第1セットを先取した。
続く第2セットは、中盤にポーランドから6点差をつけてリードする場面があったが、終盤にポーランドが逆転し第2セットを落とす。第3セットは大差でポーランドがセットを連取し、第4セットは日本が20-23の場面でチームを勢いづけるブロックが出るが接戦の末、惜しくもセットを落とした。
日本は次戦の予選ラウンド第4試合を11日(火)9:00よりアルゼンチンと対戦する。
■試合結果
日本 1-3 ポーランド
第1セット 25-22
第2セット 23-25
第2セット 7-25
第4セット 21-25




