[写真]=Volleyball World

 11日(火)に「2026女子U17世界選手権大会」の予選ラウンド第4試合が行われ、日本代表はアルゼンチン代表と対戦した。

 24カ国が参加する本大会は6日(木)から16日(日)にかけて、チリのサンティアゴやサンフェリペ、ロスアンデスで開催されている。予選ラウンドではA~Dの4つの組に分かれて1回総当たり戦を実施。各組の上位4チームは決勝ラウンド1回戦へ、各組の5、6位チームは1回戦のプレーオフへと進む。

 C組に振り分けられた日本はブラジル代表、アルゼンチン代表、ポーランド代表、クロアチア代表、スペイン代表と同組に。ここまで3試合を戦った日本は、1勝2敗という結果を残している。

 第1セットは日本が大きく前に出る入りに。その後もリードを維持した日本は24-18でセットポイントを握る。しかし、ここからアルゼンチンが猛追。6連続得点でデュースに持ち込む。一時は流れを奪われた日本だったが、27-25で第1セットを取り切った。

 続く第2セットの序盤は拮抗した展開となる。中盤にかけて先行した日本。このセットでは掴んだ流れを離さず、25-16の大差でセットを制した。第3セットは一転、出だしからアルゼンチンにリードを許す。反撃のきっかけを掴めなかった日本は第3セットを落とす。

 第4セットは終始、日本がリードする展開に。20点以降、アルゼンチンに粘られる場面もあったものの、日本が第4セットを取りセットカウント3-1で勝利を挙げた。この試合では、アウトサイドヒッターの高橋美心がブロック2本、サービスエース2本を含むチーム最多得点の23得点を獲得した。

 日本は次戦の予選ラウンド最終戦で、12日(水)9:00よりブラジルと対戦する。

■試合結果
日本 3-1 アルゼンチン
第1セット 27-25
第2セット 25-16
第3セット 19-25
第4セット 25-23

 

この記事を書いたのは

VOLLEYBALL KING 編集部

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