[写真]=Getty Images

 国際バレーボール連盟(FIVB)は、19日(水)からカタールのドーハで開催される「2026男子U17世界選手権大会」の予選ラウンド組み合わせの再抽選を実施した。

 当初は24チームで行われる予定だった男子U17世界選手権だが、出場権を得ていた日本代表が中東情勢を踏まえ、選手およびスタッフの安全確保を最優先に検討した結果、出場を辞退。日本だけでなく複数の国が出場を見送ることとなった。

 その結果、参加チームが20チームに変更。そのためFIVBは組み合わせの再抽選を実施し、20チームを5つのプールに分けた。

 再抽選では、開催国のカタールとFIVB男子U17ランキング上位の参加9チームが各プールの1、2列目に配置され、残る10チームを抽選した。各チームは予選ラウンドで3試合を戦い、総合ランキング上位16チームが決勝トーナメントのラウンド16へ進出する。

 予選ラウンド組み合わせは以下の通り。(※世界ランキングは2026年8月17日時点)

■プールA
カタール(開催国)、チュニジア(11位)、フランス(16位)、ベネズエラ(16位)

■プールB
イタリア(1位)、キューバ(9位)、インド(16位)、ルーマニア(30位)

■プールC
アルゼンチン(2位)、ブラジル(7位)、メキシコ(12位)、ポーランド(22位)

■プールD
スペイン(3位)、エジプト(6位)、ブルガリア(15位)、トルコ(32位)

■プールE
イラン(4位)、チャイニーズタイペイ(5位)、パキスタン(13位)、アルジェリア(16位)

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VOLLEYBALL KING 編集部

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