大同特殊鋼知多レッドスターは27日(木)、オポジットの阿部晃也 (24)が現役復帰することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
宮城県出身の阿部は日本体育大学を卒業後、2024-25シーズンに大同特殊鋼へ入団。ルーキーイヤーとなった同シーズンには、当時のV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン全28試合でベンチ入りを果たし、255点を獲得した。しかし、社業に専念するため1シーズン限りで現役を引退。今回、2シーズンぶりの現役復帰が決まった。
また、大同特殊鋼は7月に平井銀二(42)と藤元公貴(34)の現役復帰も発表している。平井は福岡県出身のリベロで、大阪商業大学を卒業後の2006年に大同特殊鋼レッドスター(現・大同特殊鋼知多レッドスター)へ入団。10シーズンにわたりプレーした後、兵庫デルフィーノに移籍し2024年に現役を引退していた。
一方の藤元は兵庫県出身のミドルブロッカーで、龍谷大学を卒業後の2015年に大同特殊鋼レッドスターへ入団。5シーズン在籍した後、平井同様に兵庫デルフィーノへ移籍し2023年に現役を引退していた。
3選手はクラブを通じてコメントしている。
■阿部晃也
「この度、再びバレーボールをする機会をいただき、チームに加入することになりました。一度は競技から離れましたが、もう一度バレーボールに向き合いたいという気持ちが強くなり、今回復帰を決めました。一日でも早くチームの力になれるよう努力していきたいと思います。チームの皆さん、関係者の皆さん、これからよろしくお願いいたします」
■平井銀二
「ファンのみなさん、初めまして!この度、大同特殊鋼知多レッドスターで現役復帰することになりました。そして、レッドスターをずっと応援していただいているみなさん、お久しぶりです。もう一度このチームの一員となることができました。仕事とバレーボールに全力で取り組んでいきますので、応援よろしくお願いします」
■藤元公貴
「初めまして!?今シーズンから入団させていただく藤元と申します。覚えていただいている方は「何で?」って思われるかもしれません。自分も「マジか!」って思っています。(笑)体に鞭打って鍛え直し、チームに貢献できるよう頑張ります。成長のチャンスをいただけたことに感謝し、日々精進してまいりますので応援のほどよろしくお願いいたします」




