5日(土)に男子アジア選手権2026の予選ラウンド2日目を迎え、予選ラウンドの3試合が行われた。
優勝国に2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる今回のアジア選手権。出場している12チームのうち予選ラウンドの成績上位8チームが決勝ラウンドに進出する。
日本代表が入っているプールAでは、オーストラリア代表がバーレーン代表にストレートの完勝。高さを生かした戦いで圧倒した。
またプールBでは、優勝候補の一角の中国代表はインド代表に苦しみながらもストレート勝ち。敗れたもののインドも型にはまらない戦いで健闘した。
プールCではタイ代表がカタール代表にストレート勝ち。カタールは13歳の新星ムバーラク・ムーサ・ティーク・マドゥトがチーム最多12得点を奪うものの及ばなかった。
6日(日)も予選の3試合が開催予定。日本はバーレーン代表と対戦する。
■アジア選手権男子2026 9月5日開催分結果
オーストラリア 3-0 バーレーン
(25-20、25-18、25-21)
中国 3-0 インド
(25-21、28-26、27-25)
カタール 0-3 タイ
(22-25、19-25、14-25)




