[写真]=Volleyball World

 4日(金)、男子アジア選手権2026が開幕。予選ラウンドの試合が3試合行われた。

 優勝国に2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる今回のアジア選手権。出場している12チームのうち予選ラウンドの成績上位8チームが決勝ラウンドに進出する。

 初戦でオマーン代表と対戦したプールAの日本代表は、初戦の硬さもあり、西アジア選手権を制したオマーンに1セットを奪われたものの、リベロの小川智大以外はベンチメンバー全員を起用しながらセットカウント3-1で勝利。良いスタートを切った。

 その他のプールでは、日本と並んで優勝候補の一角であるプールBのイラン代表がニュージーランド代表相手にしっかりとストレート勝利。また、プールCでは韓国代表がチャイニーズタイペイ代表に勝利している。

 5日(土)も予選の3試合が開催予定。日本は試合がない。

■アジア選手権男子2026 9月4日開催分結果

イラン 3-0 ニュージーランド
(25-15、25-12、25-22)

韓国 3-1 チャイニーズタイペイ
(29-27、19-25、25-15、25-15)

日本 3-1 オマーン
(25-18、25-13、20-25、25-9)

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VOLLEYBALL KING 編集部

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