[写真]=Volleyball World

 6日(日)、男子アジア選手権2026の予選ラウンド3日目を迎え、予選ラウンドの3試合が行われた。

 優勝国に2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる今回のアジア選手権。出場している12チームのうち予選ラウンドの成績上位8チームが決勝ラウンドに進出する。

 プールAでは、日本代表がバーレーン代表にストレート勝ち。予選ラウンド2連勝とし決勝ラウンド進出を大きく近づけた。

 日本代表が入っているプールAでは、オーストラリア代表がバーレーン代表にストレートの完勝。高さを生かした戦いで圧倒した。

 プールBでは、優勝候補の一角であるイラン代表がインド代表に苦しみながらもストレート勝ち。敗れたインドは2連敗となった。

 最後にプールCではカタール代表をストレートで下したチャイニーズタイペイ代表が予選ラウンド初勝利で1勝1敗に。前回大会3位のカタールはこれで2連敗となった。

■アジア選手権男子2026 9月6日開催分結果

日本 3-0 バーレーン
(25-15、25-15、25-23)

イラン 3-0 インド
(25-20、28-26、25-18)

カタール 0-3 チャイニーズタイペイ
(19-25、22-25、24-26)

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VOLLEYBALL KING 編集部

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