7日(月)、男子アジア選手権2026の4日目を迎え、予選ラウンドの3試合が行われた。
優勝国に2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる今回のアジア選手権。出場している12チームのうち予選ラウンドの成績上位8チームが決勝ラウンドに進出する。
日本代表の試合がなかったプールAでは、オーストラリア代表がオマーン代表にストレート勝ちを収めて2連勝。2試合で失セット0と素晴らしい試合運びで、日本を抜いてプールAの首位に立った。
プールBでは中国代表がニュージーランド代表にこちらもストレート勝ち。プールBは首位のイランと2位の中国が失セット0の2連勝を飾っている。
プールCではタイ代表と韓国代表が対戦。タイが先に2セットを奪ってから韓国も反撃しフルセットまでもつれ込んだが、第5セットを取り切ったタイが2連勝。韓国は1勝1敗となった。
8日(火)も予選ラウンドの3試合を予定。日本はオーストラリアと19時半から対戦する。
■アジア選手権男子2026 9月7日開催分結果
オマーン 0-3 オーストラリア
(18-25、14-25、22-25)
ニュージーランド 0-3 中国
(17-25、22-25、18-25)
タイ 3-2 韓国
(25-18、25-16、20-25、22-25、15-12)




