11日(金)、男子アジア選手権2026の準々決勝2試合が行われた。
優勝国に2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる今回のアジア選手権。出場した12チームのうち予選ラウンドの成績上位8チームが決勝ラウンドに進出した。
10日(木)の決勝ラウンド1日目には準々決勝の2試合が行われ、オーストラリア代表がタイ代表を、韓国代表が中国代表を下してそれぞれ準決勝進出を決めていた。
11日に準々決勝の残り2試合が開催され、第1試合ではイラン代表とチャイニーズタイペイ代表が対戦。一部主力メンバーを温存したイランからチャイニーズタイペイが1セットを奪ったものの、イランがセットカウント3-1で勝利を収めて準決勝進出を決めた。
もう一方の試合では予選ラウンド首位通過の日本代表が8位通過のインド代表と対戦。3セットとも相手を20点台に乗せずに安定した戦いでストレート勝ちを収めている。
12日(土)には準決勝2試合が行われ、15時半からイランvsオーストラリア、19時半から日本vs韓国の試合が行われる。
■アジア選手権男子2026 9月11日開催分結果
イラン 3-1 チャイニーズタイペイ
(25-19、25-19、21-25、25-18)
日本 3-0 インド
(25-17、25-15、25-19)




