[写真]=Volleyball World

 11日(金)に2026男子アジア選手権大会の準々決勝が行われ、日本代表がインド代表と対戦した。

 アジアの12チームが参加するアジア選手権。今大会の優勝チームには2028年開催のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる。日本は予選ラウンドを3戦全勝の全体1位で終え、準々決勝に進んだ。

 日本はアウトサイドヒッターに髙橋藍と石川祐希、ミドルブロッカーに小野寺太志とエバデダン・ラリー、セッターに深津英臣、オポジットに西田有志、リベロに小川智大をスタメンに起用した。

 第1セットは序盤から日本が先行する。一時、相手に詰め寄られる場面もあったが、終盤にかけて再び点差を広げた日本。25-17の大差で第1セットを制す。

 第2セットも出だしから勢いの止まらない日本。髙橋のサービスエースや相手のミスで、8-1と一気にリードを広げる。その後も流れを離さなかった日本は、選手交代を駆使しながら第2セットを取り切った。

 第3セットは日本が先行しつつも拮抗した入りとなる。逆転される場面があったものの、石川のサービスエースから勢い付いた日本は19-13と前に出る。集中力を切らさず、点差を維持した日本が第3セットを取り、勝利を掴み取った。

 粘り強い繋ぎやサーブ、スパイクで優位に立った日本がインドを相手にストレート勝利を飾り、韓国代表の待つ準決勝へコマを進めた。その準決勝は12日(土)19:30より行われる。

■試合結果
日本 3-0 インド
第1セット 25-17
第2セット 25-15
第3セット 25-19

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