12日(土)、男子アジア選手権2026の準決勝2試合が行われた。
優勝国に2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる今回のアジア選手権。出場した12チームのうち予選ラウンドの成績上位8チームが決勝ラウンドに進出し、準決勝はオーストラリア代表vsイラン代表、日本代表vs韓国代表というカードになった。
決勝ラウンド3日目の12日には準決勝の2試合が開催。15時半からオーストラリア代表とイラン代表が対戦し、イランが1セット落としたものの順当に決勝進出を決めた。
19時半からは日本代表と韓国代表の試合が行われ、日本は守備力を見せつけて韓国に大差をつけてストレート勝利。この結果、決勝は日本vsイラン、3位決定戦は韓国vsオーストラリアのカードに決まった。
13日(日)の15時半から3位決定戦、19時半から決勝が行われる。
■アジア選手権男子2026 9月12日開催分結果
イラン 3-1 オーストラリア
(25-21、17-25、25-17、25-22)
日本 3-0 韓国
(25-13、25-11、25-14)




