日本バレーボール協会が18日(金)、「2026バレーボール男子日本代表国際親善試合 日本対カタール(岩手大会)」に出場する選手を発表した。
アジア選手権で優勝を果たし、2028年のロサンゼルス五輪の出場権を獲得した日本代表。この後に控えているアジア競技大会では2026年の代表活動でB代表で戦ってきたメンバーを中心に戦う。
そのアジア大会を前に20日(日)と21日(月)に岩手県でカタール代表と対戦する日本だが、そのメンバーはすでに発表されているアジア大会のメンバーと全く同じ陣容に。アジア選手権でもプレーした大塚達宣、河東祐大、西本圭吾に加え、アジア選手権ではメンバー外だった甲斐優斗も選出された。
キャプテンについてはこれまでのB代表時同様に新井雄大が務めるが、指揮を執るのはこれまでA代表を指揮してきたロラン・ティリ監督だ。
カタール戦は20日(日)が13時よりオガールアリーナ(岩手県紫波町)で、21日(月)が14時半より一関ヒロセユードーム(岩手県一関市)で開催される。
■2026バレーボール男子日本代表国際親善試合日本対カタール 出場選手
▼アウトサイドヒッター
大塚達宣(ミラノ)
新井雄大(広島サンダーズ)
甲斐優斗(大阪ブルテオン)
後藤陸翔(東京グレートベアーズ)
▼ミドルブロッカー
西本圭吾(広島サンダーズ)
麻野堅斗(早稲田大学4年)
西川馨太郎(大阪ブルテオン)
▼セッター
河東祐大(ジェイテクトSTINGS愛知)
下川諒(サントリーサンバーズ大阪)
▼オポジット
西山大翔(大阪ブルテオン)
高橋慶帆(ジェイテクトSTINGS愛知)
▼リベロ
高橋和幸(ジェイテクトSTINGS愛知)




