ジェイテクトSTINGS愛知は5日(月)、ホームタウンである岡崎市、そして岡崎市医師会と市民の健康意識向上や健康習慣の定着に向けた協定を結んだことを発表した。
「岡崎市における健康意識向上と健康習慣の定着事業の実施に関する協定~未来へつなぐ健康プロジェクト~」と題された協定では、3者で連携し、スポーツを通じて子どもから高齢者まで幅広い世代が健康づくりに取り組むきっかけをつくるという。協定に基づき、健診やがん検診の受診率向上、運動習慣の促進、健康に関する情報発信、イベントの開催に取り組む。
STINGS愛知はこれまで、2022年に岡崎市と「スポーツ振興に関する協定」を締結し、バレーボールを通じた地域交流や、スポーツに親しむ機会づくりを進めてきた。
協定締結式は1日(木)に岡崎市役所で行われ、STINGS愛知の石井裕二代表取締役社長らが出席。クラブを代表してコメントを発表している。
「このような貴重な機会をいただき、大変光栄に思います。私たちも、スポーツを通じて地域を元気にし、健康への意識を高めていくことを大切にしています。選手やスポーツが持つ力を活かしながら、市民の皆さまに健康づくりをより身近に感じていただき、楽しみながら取り組んでいただける環境をつくっていきたいと考えています。今回の協定をきっかけに、岡崎市、岡崎市医師会の皆さまと力を合わせ、地域の皆さまが健やかに、そして豊かに暮らしていけるまちづくりに貢献していきたいと思います」




