5日(月)、バリュエンスジャパン株式会社が運営するスポーツチーム公認オークション「HATTRICK Auction」は、東京グレートベアーズのチャリティーアップサイクルオークションを開催すると発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
「HATTRICK」はスポーツチームや団体、アーティスト、映画会社などと共同でアップサイクルプロジェクト(オークション)を実施している。「アップサイクル」とは、本来であれば捨てられるはずの廃棄物に、地球環境に配慮してデザインやアイデアといった新たな付加価値を持たせることで、別の新しい製品にアップグレードして生まれ変わらせる手法のことを指す。
今回は、東京GBの選手たちが実際に着用した2025-26シーズンのシルバーユニフォーム短パンを、オリジナルサコッシュにアップサイクル。バルトシュ・クレク、深津旭弘、柳田将洋、古賀太一郎、村山豪、大竹壱青、今橋祐希、後藤陸翔、伊藤吏玖、大前隆貴、黒川竜星、近藤蘭丸、髙島優作の計13選手のオリジナルサコッシュが出品されている。
期限は11日(日)22:00までとなっており、HATTRICKの該当ページより入札を受け付けている。なお、一部の経費を除くオークションの収益金は東京GBの理念に基づき、公益社団法人Civic Forceを通して「令和8年熊本地震」の被災地へ寄付される。




