5日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪は、イタリア遠征にミドルブロッカーの小野寺太志が帯同しないことをクラブ公式Xで発表した。
4日(日)〜13日(火)にかけてエキシビションマッチ出場のため、イタリア遠征を行うサントリー。7日(水)と8日(木)には、パートナーシップ契約を締結しているセリエAのペルージャとのエキシビションマッチ『OJI CUPワールドチャレンジシリーズ 2026』を実施する。
また、10日(土)と11日(日)には『第4回JESI VOLLEY CUP』に出場。大会にはサントリーのほか、ギリシャリーグ1部のオリンピアコス、セリエAのチヴィタノーヴァと大塚達宣が所属するミラノら4チームが参加する。
サントリーに所属して4季目を迎える小野寺は、今シーズンからサントリーの新キャプテンに就任。長年にわたり男子日本代表としても活躍し、9月に行われた2026男子アジア選手権大会では日本代表の優勝と2028年開催のロサンゼルスオリンピックの出場権獲得に貢献。自身もベストミドルブロッカーを獲得した。
小野寺はコンディション調整を優先するためイタリア遠征に帯同しないとのこと。新キャプテン不在の中、サントリーが欧州の強豪を相手にどのような戦いを見せるのだろうか。




