サントリーサンバーズ大阪は5日(月)、大阪市中央区内の小中学校で使用するバレーボール60球を大阪市教育委員会に寄贈したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今回の寄贈は、サントリーのパートナー企業であるアイ・エス・アイソフトウェアーが協力し、クラブの社会貢献プロジェクト「TOSS UP!!」の一環として実施した。ボールが届けられるのは、中央区内の全小学校7校と全中学校3校。小学校には計42球、中学校には計18球が割り当てられ、各校で6球ずつ使用する。
「TOSS UP!!」は、サンバーズがファンや企業、自治体などと協力し、地域の課題に取り組む社会貢献プロジェクトだ。今回寄贈されたボールは子どもたちが学校でバレーボールに触れる機会を支える。




