9月29日と30日の2日間にわたって、国立代々木競技場第二体育館で東京グレートベアーズ vs ジェイテクトSTINGS愛知のプレシーズンマッチが開催。初戦は東京GBが3-1で勝利、2戦目は2-2の引き分けという結果に終わった。
2試合とも、STINGS愛知のミドルブロッカー髙橋健太郎はベンチに入ったものの出場はせず。試合後の会見で真保綱一郎がその状態を明かした。
6月に行われたネーションズリーグの日本代表メンバーに入っていた髙橋。第1週こそ出場機会があったものの、そこからリザーブメンバーへと回ると、第3週以降はメンバーから外れていた。真保監督によると、髙橋は代表活動期間中にヒザの問題で離脱し、現在も調整中ということだ。
現在は軽くジャンプができるところまで回復しているものの、「今はリスクを取りたくない」と起用しなかった理由を明かした。
問題があるのは両ヒザ。10月24日のSVリーグ開幕には「急いでも厳しそう」と話し、復帰を決して焦らせない方針を示した。




