5日(月)、男子日本代表の宮浦健人(27)が第1子の誕生を発表した。自身のXで伝えている。
宮浦は熊本県出身で、鎮西高校から早稲田大学に進学。大学時代には全日本インカレ4連覇を経験した。卒業後はジェイテクトSTINGS愛知に入団し、その後はポーランドのPSGスタル・ニサ、フランスのパリ・バレーでプレー。2024-25シーズンにSTINGS愛知へ復帰し、2025-26シーズンからはウルフドッグス名古屋に所属している。
オポジットとして日本代表でも活躍し、2024年のパリオリンピックに出場。2026年度も日本代表チームの登録メンバーに名を連ねている。
2026年5月に結婚を発表していた宮浦は、今回の投稿で「先日、第一子が誕生しました。家族3人で過ごす新しい生活がとても楽しみです」と報告した。さらに「これからも家族を大切にしながら、より一層競技にも向き合って参ります」と、今後への思いをつづった。




