19日(日)にセリエA男子第1節の試合が行われ、大塚達宣が所属するミラノはチステルナとアウェーで対戦した。
ロベルト・ピアッツァ監督が退任し、ギジェルモ・ファラスカ監督を新たに招へいしたミラノ。在籍3シーズン目の大塚はスターティングメンバーで起用された。
第1セットから大塚は攻守で安定感を発揮する。ミラノは先にセットポイントを迎えるもあと1点を取り切ることができず、27-29で接戦の1セットを落とす。
続く第2セットも大塚はスタートから出場すると、ミラノは序盤こそリードするも中盤から相手の勢いに飲まれ、大きくリードを許してしまう。メンバーチェンジで流れを変えようとするも相手の勢いは止まらず、14-25で第2セットを落とす。
後がない第3セット、大塚はレセプションをして自らバックアタックを決めるなど活躍を見せるも、ミラノは点差を縮められず、第3セットも15-25で落としてストレート負けを喫した。
大塚はチーム最多の24本レセプションを受けるなど守備でも貢献、さらにアタック13得点とブロック1得点の計14得点をあげる活躍を見せたもののミラノはチステルナにストレートで敗戦となった。
次戦の第2節、ミラノは26日(月)3:00よりホームでクーネオと対戦する。
■試合結果
チステルナ 3-0 ミラノ
第1セット 29-27
第2セット 25-14
第3セット 25-15




