2日(月)、セリエA男子第3節の試合が行われ、大塚達宣が所属するミラノはホームでパドヴァと対戦した。
在籍3シーズン目となる大塚は、前節でクーネオと対戦しチーム最多の18得点を挙げフルセットの末、ミラノが今シーズン初勝利を飾った。大塚は前節と同じく、スタメン起用された。
第1セット、序盤からミラノが怒涛の7連続得点を挙げてパドヴァを引き離す。終盤にかけても勢いそのままにミラノがセットを取り切った。
続く第2セットは、第1セットと打って変わってシーソーゲームになる。22-21の場面まで接戦が続くも、そこからミラノが3連続で得点をもぎ取り、セットを連取する。
第3セットは序盤から拮抗した展開が続くが、中盤から終盤にかけてじわじわと点差を引き離し、セットを取ったミラノがストレート勝利を飾った。
大塚は3セット全てに出場し、アタックで9得点、レセプションで11本を受け成功率64%を記録し、攻守で活躍を見せた。
次戦の第4節では、5日(木)4:30からアウェイでヴェローナと対戦する。
■試合結果
ミラノ 3-0 パドヴァ
第1セット 25-15
第2セット 25-21
第3セット 25-18




