4日(水)にクープ・ドゥ・フランスの1回戦が行われ、垂水優芽が所属するアラゴ・ド・セトがセットカウント3-1(20-25 、25-17、25-23、25-22)でサン=ジャン=ディヤックに勝利した。
垂水は2022年から4シーズン在籍した大阪ブルテオンを退団。2024年からの2シーズンはレンタル移籍という形でセリエAで海外経験を積んでいたが、今シーズンよりプロ選手としてフランスのアラゴ・ド・セトに移籍していた。
2026-27シーズンのフランスリーグは10月18日に開幕し、第4節を終えた時点で4連敗と苦しむアラゴ・ド・セト。そんな中、国内カップのフランスカップ初戦に挑んだ。
垂水がベンチスタートとなった第1セット、アラゴ・ド・セトは序盤にリードするもじわじわと追い上げられ、終盤に逆転を許してセットを落とした。
第2セットからコートインした垂水は、チームに大きく貢献。このセットは序盤から試合を優位に進めたアラゴ・ド・セトが相手を寄せ付けず、大きな差をつけてゲームを振り出しに戻した。
そして第3・第4セットも接戦を取り切ったアラゴ・ド・セトが制すと逆転で勝利を果たした。クラブは今シーズン初白星をあげると共にカップ戦のラウンド16へと駒を進めた。途中出場からチームを勝利に導いた垂水はMOMを獲得している。
■試合結果
アラゴ・ド・セト 3-1 サン=ジャン=ディヤック
第1セット 20-25
第2セット 25-17
第3セット 25-23
第4セット 25-22




