1日(日)、スルタンラール・リーグ(トルコ女子1部)の第6節が行われ、女子日本代表の石川真佑が所属するエジザージュバシュは、ホームでマニサと対戦した。石川は全3セットにスターティングメンバーとして出場し、セットカウント3-0で勝利した。
開幕から3連勝した後、2連敗を喫したエジザージュバシュ。第1セットは石川のスパイクが決まり、12-7と序盤から先行した。しかし、13-9から6連続失点で13-15と逆転を許す。その後は追いかける展開が続き、21-24と相手にセットポイントを握られた。しかしエブラル・カラクルトのスパイクやブロックが決まり、4連続得点で逆転しデュースに入る。27-28から3連続得点で30-28と、第1セットを先取した。
第2セットは石川がファーストポイントをあげる。エカテリーナ・アントロポワの連続ブロックもあり、6連続得点で好スタートを切る。10-3からまた6連続得点を奪い16-3と大きく相手を突き放した。最後まで大きなリードを保ち、25-11でセットを連取した。
第3セットも試合開始直後から3連続得点で先行したエジザージュバシュは、リードを譲らず試合を進める。16-13からまたも6連続得点で、22-13まで差を広げる。その後相手に5連続得点を許したものの、23-20からアントロポワ、カミラ・バイツェルのスパイクで連続得点し、25-20で勝利。ストレート勝利で連敗を止めた。
石川はスパイクで9得点を記録し、アタック決定率は45%だった。チーム最多はアントロポワの18得点で、カラクルトが13得点、デイナ・レットケが11得点と続いた。チームとしては、エジザージュバシュは現在4勝2敗だ。次戦の第7節は、日本時間の11月5日(木)1時からアウェーでベシクタシュと対戦する。
■試合結果
エジザージュバシュ 3-0 マニサ
第1セット 30-28
第2セット 25-11
第3セット 25-20




