5日(木)にタウロン・リーガ(ポーランド1部)の第4節が行われ、ルブリンはホームでスクラ・ベウハトゥフと対戦した。
今シーズンより、男子日本代表の髙橋藍と小川智大が所属しているルブリン。ここまで3試合を戦い、いずれもストレート勝利を飾っている。迎えた第4節、アウトサイドヒッターの髙橋は第1セットでスタメン出場し、第3、第4セットは途中出場となった。リベロの小川は全セットでスタメン出場を果たした。
第1セットは序盤から点の取り合いとなり、拮抗した展開が続く。髙橋と小川はともに安定したレシーブでチームを支える。終盤はデュースにもつれ込んだものの、最後は髙橋のスパイクが2連続でブロックされ、25-27でセットを落とした。
続く第2セット、序盤は互いに譲らぬ展開となるなか、小川はディグやトスでも存在感を発揮する。中盤には4連続得点で19-15とリードを奪ったルブリンが、そのままの勢いでセットを取り返した。
第3セットも序盤から一進一退の攻防が続く。終盤には髙橋が途中出場し、スパイクを決めて得点を挙げる。デュースにもつれた試合は、ルブリンが3連続得点で抜け出し、26-24でセットを奪った。
第4セットもお互いに譲らぬ展開となり、小川は安定したレシーブでチームに貢献する。再びデュースにもつれ込んだが、最後は相手のスパイクミスでルブリンが26-24とし、セットカウント3-1で勝利を収めた。
髙橋はスパイクで6得点を獲得。一方の小川もサーブレシーブ成功率56%をマークした。開幕4連勝でリーグ首位に立つルブリンは次戦の第5節、10日(火)1:30よりオルシュティンとアウェイで対戦する。
■試合結果
ルブリン 3-1 スクラ・ベウハトゥフ
第1セット 25-27
第2セット 25-20
第3セット 26-24
第4セット 26-24




