4日(水)にエフェレルリーグ(トルコ1部)の第11節が前倒しで行われ、男子日本代表の石川祐希が所属するジラートはスングルルとホームで対戦した。
リーグ開幕から4連勝中のジラート。第1節で両チーム最多の16得点をマークした石川だが、第2節から引き続きベンチ外となっている。
第1セットは序盤から点の取り合いが続く。20-20で迎えた終盤、ジラートは3連続得点でリードを広げると、最後はオポジットのニミル・アブデル=アジズの鋭いスパイクが決まり、25-21でセットを先取した。
第2セットも拮抗した展開となる。終盤にスパイクやブロックで得点を重ねたジラートは22-19とリードを奪う。そのまま相手を振り切り、25-22でセットを連取した。
第3セットは序盤からジラートが主導権を握り、多彩な攻撃で15-9とリードを広げる。その後、終盤に20-20と追いつかれたものの、ニミルが2連続サービスエースを決めて25-22でセットを取り、ストレート勝利を収めた。
ジラートはこの勝利で開幕からの連勝記録を5に伸ばし、リーグ首位に立っている。次戦の第5節は、7日(土)22:00よりイスタンブールBBとホームで対戦する。
■試合結果
ジラート 3-0 スングルル
第1セット 25-21
第2セット 25-22
第3セット 25-22




