東レアローズ静岡は6日、おにぎり具利とのコラボレーション企画「おにぎり総選挙」を実施することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
この企画では、選手2名がペアとなり、オリジナルのおにぎりをプロデュース。第1弾では、3組の選手ペアが考案したメニューをホームゲーム会場限定で販売する。
登場するのは、難波尭弘と楠本岳の「ザクザクピリ辛塩昆布おにぎり」、エドアルド・カネスキと藤中颯志の「ピリ辛!ザンバルツナマヨ」、上條レイモンドと山田大貴の「筍が決め手!ピリ辛豚味噌」の3種類。選手それぞれのアイデアや個性を詰め込んだメニューとなっている。
販売は7日(土)、8日(日)の香陵アリーナで行われるホームゲームを皮切りに、14日(土)、15日(日)のこのはなアリーナ、28日(土)、29日(日)の北里アリーナ富士で実施。各会場のアリーナ内に設置されるおにぎり具利ブースで購入できる。
また、購入者を対象にした投票企画も実施する。商品購入時に受け取る2次元コードから、おいしかったと思うおにぎりを考案した選手ペアに投票でき、最も多くの票を獲得したペアには、おにぎり具利からお米10キロが贈られる。さらに、投票者の中から抽選で2名にも、お米5キロがプレゼントされる。第1弾の投票期限は29日(日)23:59まで。
今後もほかの選手ペアによる企画を予定している。選手考案のおにぎりを味わいながら、ホームゲームを楽しめる企画となりそうだ。




