13日(水)から17日(日)に開催されるAVC男子チャンピオンズリーグ(ACL)2026に、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)を代表してジェイテクトSTINGS愛知が出場することが決定した。
ACLではアジア各国のチャンピオン8クラブによるトーナメント戦が行われ、上位2チームに世界クラブ選手権への出場権が与えられる。2026年大会はインドネシアのポンティアナックで開催される。
日本のSVリーグ男子からは、2024-25シーズン王者であるサントリーサンバーズ大阪が参加権利を保有していたものの、ACLが2025-26シーズンのSVリーグ男子チャンピオンシップファイナルの日程と被っており、サントリーのファイナル進出が決まったことから、日本からは代替派遣候補クラブの1つであるSTINGS愛知の出場が決まった。
代替派遣候補クラブについてはSVLと各クラブが協議した結果、昨シーズンの年間順位上位4クラブの内、ファイナルへ進出しなかった場合に出場を希望するクラブを「代替派遣候補クラブ」に決定。セミファイナル敗退となった代替派遣候補クラブの中で、昨シーズン上位だったクラブがACLに出場すると決められていた。
STINGS愛知は14日(木)17:00に行われる初戦の準々決勝で、タイのナコーンラーチャシーマQminCと対戦する。
なお、ACL2026の男子全試合はJ SPORTSオンデマンドにてLIVE配信される。




