大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道がミドルブロッカーの井上仁(34)、三好佳介(27)、リベロの外崎航平(28)、荒尾怜音(25)、アウトサイドヒッターの池田幸太(29)、日車恭輔(23)、中道優斗(23)、セッターの山岸隼(26)の8選手と2026-27シーズンの契約を更新したことをクラブ公式サイトで発表した。
井上は東京学芸大学を卒業後、FC東京を経て2022年にヴォレアスに入団。今季はSVリーグ男子42試合にベンチ入りを果たし、25得点をあげた。
三好はヴィアティン三重でのプレーを経て、2024年にヴォレアスに入団。4月にSVリーグ男子の試合で右手を負傷したが、今シーズンはSVリーグ男子37試合にベンチ入り、225得点を記録するなど大きく活躍した。
外崎は北海道旭川出身で、東海大学を卒業後ヴィアティンでプレー。2022年にヴォレアスに移籍し、今シーズンはサーブレシーブ成功率53.4%を記録。トップサーブレシーバー賞を獲得するなどチームに大きく貢献した。
荒尾は鎮西高校を卒業後、早稲田大学に進学。4年時には春秋リーグ戦、東日本インカレ、全日本インカレで4冠を達成。自身もリベロ賞を獲得した。2024年にヴォレアスに入団。今季は右肩の負傷もありSVリーグ男子3試合のベンチ入りにとどまった。
池田は福岡大学を卒業後、VC長野トライデンツでのプレーを経て2024年にヴォレアスに入団。今シーズンはチームのキャプテンも務めあげ、チームを牽引した。今季はSVリーグ男子で39試合にベンチ入りを果たし、141得点を記録した。
日車は福岡大学を卒業後、2024年にヴォレアスに入団。ルーキーシーズンとなる今季はSVリーグ男子で44試合にベンチ入りを果たし、85得点をあげている。
中道は東海大学を卒業後、2024年に日車と同期入団。今季はSVリーグ男子で44試合にベンチ入りを果たし、93得点をあげている。
山岸は中央大学を卒業後、VC長野を経てヴォレアスに入団。今季はSVリーグ男子で44試合にベンチ入りを果たし、75得点をあげ、司令塔としてチームを支えた。
8選手はチームを通してコメントを発表している。
■井上仁
「2026-27シーズンもヴォレアス北海道でプレーできる事をとても嬉しく思います。次はどんなシーズンが待っているのかを想像すると今からワクワクが止まりません。最高のシーズンを送れるよう今から準備を始めていきたいと思います」
■三好佳介
「2026-27シーズンも皆様の前でプレーできることを嬉しく思います。年々レベルの上がっていくリーグでチーム、自分自身ももっと成長できるように頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします」
■外崎航平
「今シーズンは、プレーオフ進出を目指してチームとしても個人としても次のステップに進めるように取り組んでいきます。地元旭川をさらに盛り上げていきます。みなさんも一緒に、楽しいシーズンにしましょう!」
■荒尾怜音
「2026-27シーズンも、大好きなこのチームの一員として活動できることを、とても嬉しく思います。また、今シーズンもこのような機会をいただけたことに、心より感謝しています。昨シーズンの悔しさ、そしてバレーボールができることへの感謝の気持ちを忘れず、サポーターの皆さんとたくさんの景色を見られることを楽しみにしています。今シーズンも、共に一歩ずつ歩んでいただけたら嬉しいです。ご声援、よろしくお願いします!」
■池田幸太
「2026〜27シーズンも皆さんと共に戦える事嬉しく思います。支えて下さる沢山の方々への感謝を忘れず、まだまだ成長出来るように今後より一層努力してまいります!来シーズンも引き続き応援よろしくお願いします」
■日車恭輔
「26-27シーズンもヴォレアス北海道というチームでプレーできることを嬉しく思います。昨シーズンは「挑戦」がテーマと言えるシーズンでしたが、今シーズンは昨シーズンの経験を糧に、さらに大きく「飛躍」できるシーズンにしたいと思っています。そして、サポーターの皆さんに最高のプレーと時間を提供できるように全力を尽くします!今シーズンも引き続き、沢山の応援よろしくお願いします!」
■中道優斗
「26-27シーズンもヴォレアス北海道の一員としてプレーできることがとても嬉しいです!昨シーズンを超える勝利数、熱狂を皆さんにお届けしたいと思います。26-27シーズンも共に戦っていきましょう!よろしくお願い致します!」
■山岸隼
「2026-27シーズンも、ヴォレアス北海道でプレーできることを嬉しく思います。また、多くのサポーターの皆様と今シーズンも一緒に戦えることが楽しみです!オフシーズンでしっかり力をつけて、レベルアップした僕たちをお見せできるように精進していきます。会場でお会いできるのを楽しみにしています」




