24日(日)、男子日本代表でウルフドッグス名古屋に所属するオポジットの宮浦健人(27)が結婚を発表した。自身のSNSで伝えている。
熊本県出身の宮浦。鎮西高校と早稲田大学を経て2021年にジェイテクトSTINGS(現・ジェイテクトSTINGS愛知)に加入すると、2022年には海外に挑戦。PSGスタル・ニサ(ポーランド)とパリ・バレー(フランス)を経て2024年に日本へ復帰。今シーズンからはWD名古屋でプレーしている。
今シーズンのSVリーグ男子では日本人最多の709得点を記録し2026年の日本代表メンバーにも名を連ねている宮浦だが、自身のSNSで結婚を発表した。
「いつも応援してくださっているファンの皆様 支えてくださっている関係者の皆様 いつも温かい声援でサポートしていただき、ありがとうございます。私事ではございますが、この度結婚いたしましたことをご報告させていただきます。日々、バレーボールが出来ている環境に感謝し、これからも一生懸命プレーに励んで参ります。今後とも応援、宜しくお願い致します」




