5月31日(日)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の東京ヴェルディはアウトサイドヒッターの笠井一治(23)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
笠井は桜美林大学を卒業後、2024年に東京Vに入団しすると、2025年に一度は退団したもののそのオフ中に復帰。計2シーズンに渡りチームを牽引した。今季は17試合にベンチ入りを果たし、8得点をあげた。
笠井はクラブを通してコメントを発表している。
「このたび、2シーズンお世話になった東京ヴェルディを退団することとなりました。2シーズンにわたり応援してくださったファン・サポーターの皆様、本当にありがとうございました。皆様からの温かい声援は、いつも大きな力になっていました。一度チームを離れた後も、温かく迎え入れてくださったチーム関係者の皆様、そしてファン・サポーターの皆様には感謝の気持ちしかありません。結果で恩返しをするという強い決意を持ってチームに戻ってきましたが、個人としては思うような結果を残すことができませんでした。しかし、チームとしては一昨シーズンを上回る勝利を挙げることができ、少しでも結果という形で恩返しができたのではないかと思っています。この2シーズンを通して、本当に貴重な経験をさせていただきました。この経験を糧に、これからも選手として、そして一人の人間として成長していきたいと思います。僕はこのチームが大好きです。これからも東京ヴェルディへの変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。2シーズン、本当にありがとうございました」




