2日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンはアウトサイドヒッターの甲斐優斗(22)、オポジットの西山大翔(23)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
甲斐は専修大学在学中の2025年に大阪Bに特別指定選手として加入。同年7月に正式入団が発表された。先日行われた、SVリーグ男子ファイナル第3戦ではスターティングメンバーとして出場し、強烈なサーブとスパイクでチームの優勝に大きく貢献した。SVリーグ男子レギュラーシーズンでは29試合にベンチ入りを果たし、220得点を記録した。
西山は2022年にパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)に入団。最高到達点350㎝を誇り、高さを生かした攻撃力を武器とする。2023年には男子日本代表に初選出された。SVリーグ男子レギュラーシーズンでは44試合にベンチ入りを果たし、110得点を記録した。
2選手はクラブを通してコメントを発表している。
■甲斐優斗
「2026-27シーズンもこの素晴らしいチームでプレーできることを嬉しく思います。また皆さんと最高の景色を見られるように頑張ります!ご声援よろしくお願いします」
■西山大翔
「2025-26シーズンでの、たくさんの応援ありがとうございました。引き続き大阪ブルテオンでプレーできて大変嬉しく思います。昨シーズン優勝出来ましたが、さらに成長できるように精進していきますので、応援よろしくお願いします」




