大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズが、ルチアーノ・ヴィセンティン(26)、大前隆貴(23)、髙島優作(22)の3選手との2026-27シーズンの契約更新を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
男子アルゼンチン代表でアウトサイドヒッターのヴィセンティンは、母国やトルコ、ポーランドのクラブでのプレーを経て、2025-26シーズンに東京GBに加入。シーズン序盤に右足関節捻挫で一時離脱したが復帰し、リーグ戦のレギュラーシーズン(RS)とクォーターファイナル(QF)の41試合にベンチ入り、628得点をあげてチームの攻撃の軸として活躍した。
リベロの大前は愛知学院大学に在学中の2024年10月に東京GBに加入。2025-26シーズンは、開幕前の右第四中手骨骨折のケガから復帰し、RSとQFで28試合のベンチ入りを果たしていた。
オポジットの髙島は、2025年10月の日本大学在学中に東京GBに2026-27シーズンの加入内定と同時に新規選手契約を締結。今回改めて契約更新が発表された。今シーズンはRSとQFの11試合にベンチ入りしていた。
3選手はそれぞれ、クラブを通して以下のコメントを発表している。
■ヴィセンティン
「東京グレートベアーズファンのみなさんへ。今シーズンも、このクラブの一員として戦えることを本当に嬉しく思っています。私たちが掲げたすべての目標を達成するために、全力で努力していきます。またすぐにお会いできるのを楽しみにしています。VAMOS Tokyo Great Bears!!!」
■大前
「いつも応援、サポートありがとうございます。2026-27シーズンも東京グレートベアーズでプレーできることを嬉しく思います。今年も笑顔を忘れず全力で、そして感謝の気持ちを忘れずに頑張ります。そして、たくさんの勝利とバレーボールの楽しさを届けられるシーズンにします。今シーズンも応援よろしくお願いします」
■髙島
「いつも多大なるサポートをありがとうございます。2026-27シーズンも東京グレーベアーズでプレーさせていただくことになりました。チームと共に更なる成長ができるように頑張ります。パートナー各社様、リルベアのみなさん、引き続き応援よろしくお願いいたします」




