大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンが1日(月)、山本智大(31)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
リベロの山本は、日本体育大学卒業後の2017年にFC東京(東京グレートベアーズの前身)に入団するが1シーズンで退団。2018-19シーズンに入団した堺ブレイザーズ(現・日本製鉄堺ブレイザーズ)では、5シーズンをプレーした。
2023-24シーズンにパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)に入団すると、2024-25シーズンにSVリーグのベストリベロを受賞。そして3年目となった2025-26シーズンもベストリベロを受賞、チームも7シーズンぶりの優勝を果たし、自身としても初のリーグタイトルを獲得した。また、2019年より日本代表に選出され、2021年の東京オリンピック(五輪)、2024年のパリ五輪にも出場している。
その山本が2026-27シーズンも大阪Bと契約を更新し、クラブを通して以下のコメントを発表している。
「新しいシーズンでも大阪ブルテオンで戦えることを嬉しく思います。また最高の喜びを分かち合えるように一生懸命頑張りたいです。そして、チームを勝利に導けるリベロを目指して、必死にハードワークしたいと思います。皆さん、二連覇しましょう!」




