8日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、アウトサイドヒッター兼オポジットの川野琢磨(19)と強化育成選手の契約を継続すると発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
強化育成選手とは、高校生・大学生を対象にトップアスリートとしての成長を促すことを目的とする、東京GB独自の制度だ。
東京都出身の川野は駿台学園高校在学中、春高バレーで3度、インターハイで2度、国民スポーツ大会で1度の優勝を飾り、自身も最優秀選手やベスト6に選出。2024年に高校生ながら、強化育成選手として東京GBへ入団した。駿台学園高校を卒業後、2025年に早稲田大学へ入学。黒鷲旗ではチームの初優勝に貢献し、若鷲賞(最優秀新人賞)を受賞した。同年には男子日本代表へ初選出を果たしている。
今回、3シーズン目の契約継続が決まった川野。クラブを通してコメントしている。
「いつもたくさんの応援をありがとうございます。2026-27シーズンも東京グレードベアーズでプレーさせていただくことになりました。このような機会をいただけることに感謝し、若手らしくエネルギッシュなプレーでチームに貢献できるよう全力で頑張ります。引き続き、たくさんの応援をよろしくお願いいたします」




