大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは5日までに、リベロの古賀太一郎(36)、ミドルブロッカーの伊藤吏玖と2026-27シーズンの選手契約を継続したことを発表した。
古賀は国際武道大学を卒業し、ウルフドッグス名古屋に入団。その後古賀は海外リーグに挑戦し、フィンランドやフランス、ポーランドでのプレーを経て、2020年にFC東京(現:東京GB)へ入団した。今シーズンも正リベロとしてSVリーグ男子46試合にベンチ入りをした。
伊藤は早稲田大学を卒業し、2023年に東京GBに入団。今シーズンは46試合にベンチ入り、合計163得点を挙げている。なお、2026-27シーズンより背番号を「26」から「2」に変更する。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■古賀太一郎
「いつも、あたたかい応援をありがとうございます。毎シーズン成長を続け、これからもさらなる発展を遂げるであろうグレベアと、新たに契約できたことを大変嬉しく思うと同時に、強い責任も感じております。これからみなさまと共に様々な壁を乗り越え、共に歩んでいけることが楽しみです。今シーズンも熱いご声援をよろしくお願いいたします」
■伊藤吏玖
「2026-27シーズンも東京グレートベアーズでプレーすることになりました。リルベアのみなさん、スポンサー各社のみなさまのサポートのおかげで毎シーズン刺激的な活動ができています。東京グレートベアーズに入団してから3シーズンが経過しました。これまでのシーズンでは周りにたくさん助けられてきましたが、これからはエネルギーと情熱を生み出して、チーム全体に活力を与えられるようなプレイヤーを目指します。引き続き、僕たちと一緒に戦ってください。よろしくお願いします!」




