男子日本代表は24日(水)、バレーボールネーションズリーグ2026男子の予選ラウンドで男子セルビア代表と対戦し、セットカウント3-1(25-17、25-15、22-25、25-16)で勝利した。
予選ラウンド第1週を4連勝で終えた日本。舞台をフランスに移した第2週の1戦目で、FIVBランキング9位のセルビアに白星を挙げた。先発起用されたミドルブロッカーの小野寺太志が、試合後に『BS-TBS』のインタビューに応じた。
この試合、ブロックやクイックだけでなくレシーブなど細かなプレーでチームに貢献した小野寺。試合を振り返って「良かったプレーが多かったかなと思います」と笑顔でコメントした。
ミドルブロッカーとして、高さのある相手と対峙した小野寺だが、「第1週のセルビア対ブルガリア戦の試合を見て、セルビアのミドルブロッカーの選手が印象に残っていたので、そこを抑えることができれば自分たちの流れを作れるかなと思いました。何より今日は試合を通してみんながサーブで崩してくれたので、優位な展開でブロックがしやすかったかなと思います」と、チーム全体で好調だったサーブをポイントに挙げた。
チームの雰囲気については「中国ラウンドに比べて、より一体感というか、みんなで声をかけあって一つのプレーを作ってる感覚があります。外から見ていても少しずつ良いチームができあがっているなと思います」と、手応えを感じているようだ。
次戦、日本は26日(金)24:00より男子イラン代表と対戦する。




