6日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、アウトサイドヒッターのミゲル・ロペス(29)と2026-27シーズンの選手契約を継続することを発表した。
ロペスはキューバ共和国出身で2015年にキューバ代表に初選出。2016年にはリオデジャネイロオリンピックに出場し、今なお代表に名を連ねている。2024-25シーズンに大阪Bへ入団し、在籍2季目となった2025-26シーズンはSVリーグ男子でアタック決定率54.4%を記録し、リーグのトップスパイカーを初受賞するなど、大阪Bのリーグ優勝に大きく貢献した。背番号は引き続き81番を着用する。
ロペスはクラブを通じてコメントしている。
「また1シーズン大阪ブルテオンに戻って来ることができて本当に嬉しいです。今シーズンも全力で頑張って、もう一度ブルテオンのみんなと一緒に優勝を目指します。Gracias!アリガトウゴザイマス!」




