公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は9日(木)、「2026バレーボール男子日本代表国際親善試合(沖縄大会)」に出場する選手15名を発表した。
ネーションズリーグ(VNL)2026を戦っている男子日本代表。15日(水)に開幕する予選ラウンド第3週の大阪大会に向けて、現在は沖縄県で合宿を行っている。
その沖縄の沖縄サントリーアリーナにて10日(金)、VNL2026でも対戦するカナダ代表と親善試合を行うことが発表されていたが、試合の出場選手が発表。VNL2026の第1週と第2週の登録メンバーを中心に15名が選ばれた。
15名中14名は、VNL2026第1週と第2週での登録メンバーだが、これまで帯同していなかったミドルブロッカーの西川馨太郎も出場することに。一方、VNL第2週目まで帯同していた山内晶大と髙橋健太郎は参加しないこととなった。
なお、沖縄地方に台風9号が接近している状況ではあるが、JVAは現時点で予定通り開催するとしている。10日19時開始の試合は、CS放送のフジテレビONEとフジテレビの動画配信サービスであるFODで生中継が行われる。
沖縄大会への参加選手は以下の通り。
■セッター
深津英臣(ウルフドックス名古屋)
永露元稀(広島サンダーズ)
■アウトサイドヒッター
大塚達宣(ミラノ/イタリア)
富田将馬(大阪ブルテオン)
髙橋藍(ルブリン/ポーランド)
石川祐希(ジラート/トルコ)
甲斐優斗(大阪ブルテオン)
■ミドルブロッカー
小野寺太志(サントリーサンバーズ大阪)
西本圭吾(広島サンダーズ)
エバデダンラリー(大阪ブルテオン)
西川馨太郎(大阪ブルテオン)
■オポジット
西田有志(大阪ブルテオン)
宮浦健人(ウルフドッグス名古屋)
■リベロ
小川智大(ルブリン/ポーランド)
山本智大(大阪ブルテオン)




