14日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のウルフドッグス名古屋はヴァレリオ・バルドヴィン監督(59)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。
イタリア出身のバルドヴィン監督は、2002年にセリエA2のクラブで指導者としてのキャリアをスタート。その後はアンダーカテゴリーのコーチや監督を歴任し、2013年にはパドヴァの監督に就任した。2019年シーズンには石川祐希を、2020年からはビーボ・ヴァレンティアで西田有志を指揮した経歴を持つ。
2022年にWD名古屋の監督へ就任すると、就任1年目の2022-23シーズンにチームをリーグ優勝へ導き、自身も優勝監督賞を受賞。2025-26シーズンはチームを天皇杯優勝に導いた。
バルドヴィン監督はクラブを通じてコメントしている。
「ウルフドッグス名古屋のファン・サポーターの皆さまへ 皆さまとともに、新たなシーズンを迎えられることを嬉しく思います。4 年前、このチームの監督としての挑戦が始まりました。そして今、皆さんとともに迎える5シーズン目のスタートにあたり、これまでの歩みに心から感謝するとともに、新たなシーズンへの期待に胸を膨らませています。 このチームを率いることは、私にとって大きな誇りです。選手たちが年々成長していく姿を見守り、すばらしいホームアリーナのエントリオには年々多くのファン・サポーターの皆さまが足を運んでくださるようになりました。また、コーチングスタッフや、チームを支えるすべてのスタッフの皆さんとは、長く続く信頼関係を築くことができました。これまで数々の成果を積み重ねてきましたが、私が最も誇りに思うのは勝利だけではありません。選手たちが毎日コートで示してくれる情熱、互いを尊重する姿勢、そして全力で戦う心です。私たちは、コートの中でも外でも一つのファミリーです。この節目となる5シーズン目を、これまでで最高のシーズンにしましょう。皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしています」




