25日(火)、男子日本代表とブラジル代表との親善試合が行われた。
アウトサイドヒッター(OH)に石川祐希と髙橋藍、ミドルブロッカー(MB)にエバデダンラリーと山内晶大、セッターに深津英臣、オポジットに西田有志、リベロに山本智大をスタメンに起用した。
第1セットは、ブラジルにリードを許したまま試合が進む。西田が活躍を見せて1度追いつくが、中盤に点差を離されそのまま第1セットをブラジルに先取された。
続く第2セット目、序盤からエース石川の勢いが止まらず大きくリードし、その流れのまま中盤に突入。終盤にサービスエースを2本決められるも、主導権を渡さず第2セットを制した。
第3セットは、日本は石川に代わりOH富田将馬を投入し、富田が勢いを見せたが、終始ブラジル優位の展開で試合が進む。OH大塚達宣も終盤に存在感を示したが、流れを断ち切れず第3セットを奪われる。
第4セット、序盤にOP宮浦健人が活躍し日本が流れを掴んだが、中盤にブラジルが追い付いて一進一退の攻防になった。均衡を崩したのはブラジルのサービスエースだった。その流れのままブレイクを取られるが、宮浦の連続得点で終盤は接戦に。デュースに突入したが第4セットを落とし、セットカウント1-3でブラジルに敗北を喫した。
■試合結果
日本 1-3 ブラジル
第1セット 23-25
第2セット 25-20
第3セット 19-25
第4セット 26-28




